今撮りたいカメラとレンズの組み合わせ。

富士フイルムはX-T1XF56mm F1.2 R APD。この組み合わせで写真が撮りたいです。X-T1はのグラファイトモデルが欲しいです。

From Fujifilm



まず、大きなEVFがいいです。時代は確実にEVFへ向かっていると思います。EVFは暗いシーンを明るくしてくれたり、拡大表示等でピント合わせを支援したり、撮像素子のアウトプット(モノクロ表示等)をそのまま見れという使用上のメリットがあります。技術的には、一眼レフのミラーとペンタプリズムが必要とする精度は意外に高いので、これらが必要なくなりますと製造的にも有利です。生産が効率かしてくればより安価になるでしょう。
次に、モノクロ写真の良さです。これはX-Transセンサーなのかわかりませんが、私は簡単に綺麗なモノクロ写真を撮りたいのです。
そして、私はカメラ旧人類のため、絞りとシャッターダイヤルと露出補正ダイヤルが好きです。これらのダイヤルで露出を全て制御できます。EVFでシャッタースピードや絞りの情報を表示できるとはいえ、結局大事な表示は露出です。カメラを見ずとも手でレンズの絞り、シャッタースピード、露出補正がダイヤルで動かせるとなると、EVFの画面上で見るものは露出の数値だけになります。撮影注にメニューを見るのはあまり好きではありませんので、このダイヤル操作で撮影をしたいです。
レンズは56mmが一番好きになれそうですが、23mm F1.4や35mm F1.4など魅力的なレンズがたくさんあります。富士フイルムフジノンレンズを使っていますが、これらのレンズは世界でも認められる品質です。よく知られていると思いますが、フジノンレンズはかつて富士フイルム株式会社の子会社の光学機器製造メーカーであるフジノン株式会社が作っていました。2010年に富士フイルム株式会社に統合されましたが、カメラレンズより高い性能が要求される100倍ズームの業務用ビデオカメラ用レンズやシネレンズ、衛生用のレンズ等を手がけており、その70年の歴史のノウハウを写真レンズにも使用しているのです。
好きな焦点距離のレンズ、ダイヤル操作、モノクロ写真など、私にとって総合的にマッチしたカメラと感じています。焦点距離が23mmで良ければ、X100Tという選択肢もあるかと思います。結局、ダイヤルとモノクロが好きなメインストリームから外れた人間なのは間違いないです(; ̄▽ ̄)

タイトルとURLをコピーしました