新しいMacBookが発売されます。

新しいMacBookが発表されました。目立つ変更点としては、Mac初となるローズゴールドの外観と、Intel Core Mプロセッサの速度アップです。


また、バッテリーがより長持ちするみたいです。とは言え、概ね同じパソコンと考えていいと思います。例えば、去年のMacBookを持っている人はアップグレードをする必要はあまりなく、去年のMacBookが自身にとって性能不足で購入を控えた人も決定的に何か変わった訳ではありません。
どうしてもローズゴールドが欲しい場合は話は別ですが。

プロセッサは同じラインの次世代のもので、結局はモバイルようのプロセッサですから大差ないはずです。ただし、CPU性能にはタスクによって閾値がありますから、ひょっとするとこのMacBookが用途によっては性能十分という事もあるかと思います。
想像としては、去年のMacBookの時も思いましたが、このラップトップはMacBook Airの更に軽量化を目標にしたパソコンなので、今のMacBook Airの筐体のままでの高性能かつ省電力ラップトップはむしろ次のMacBook Pro 13インチモデルかもしれないかと考えています。次世代のIntel SkyLakeプロセッサで省電力が可能となり、薄型化もされ、Retinaディスプレイも持つ事になります。
外観のデザインとしては、大きく変わっていません。ポートもUSB-Cひとつなので、筐体は変わっておりません。色はローズゴールドのアルミを製造ラインに入れればできると思いますので変えられると思いますが、端子や形状の変更点は今やってしまうとわずか1年で最適化した製造ラインを乱す事になりかねません。同じくMacBook Airの13インチが8GBメモリを標準としましたが、これも部分的な変更で済みますね。
今回は大きなアップデートではありませんが、今後のMacBookを続けて行く方針と、MacBook Airに対する熱意の差が見えたのではないかと思います。

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