二度ビックリ。

本日、用事があったので某K大へ行きました。
ちゃんと仕事で行きましたよ。
そこで初対面のK先生と打ち合わせ。ひとしきり打ち合わせの話が終わってちょっと和やかな雰囲気になりました。
K先生:「ところで君はどこの大学の出身なの?」
オレ:「はぁ、実はTK大でして・・・」
K先生:「ほうほう、僕も30年くらい前、助手の頃にTK大にいたよ!そうですかぁ、TK大かぁ・・・桜並木の前のあの建物にいましてね」
オレ:「本館ですね!」
K先生:「そうそう、本館の4階にいました」
オレ:「私は南五号館にいました。なんか親近感が芽生えてきました」
K先生:「ははは、奇遇だねぇ」
まぁ、先輩というわけにはならないけれど、同じ敷地にいたというのは親近感を覚えます。でも同じ大学にいたことがある、というのは学術の世界にいると確率もそれほど低くないよね。
オレ:「僕の指導教官は30年前ですとまだTK大にいなかったんですけどM先生と言いまして・・・」
K先生:「ええ?M君?M君の学生なの?」
オレ:「ええ、M・F先生です」
K先生:「あはは、僕がH大にいた時に彼はH大の助教授だったんですよ。同じ建物にいたので一緒に昼ご飯を食べたり・・・彼の家にも行った事があるんだよ」
オレ:「たまげました。腰が抜ける寸前です」
全くの別ルートでコンタクトを取った先生で、オレの研究分野と違うのに、ここまでの共通点があるとは・・・
(ノ゜~凵K)ノびっくり!!

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